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塩こんぶレシピ①【カルシウムで骨を強くする!サバ缶&塩こんぶギョウザ】

解説カラダネ編集部

うま味がたまらない塩こんぶ。でも、塩こんぶはただおいしいだけではありません。カルシウムが豊富に含まれていて、骨を強くする作用が期待できるのです。
今回は、塩こんぶの応用編、"塩こんぶ酢"と、同じくカルシウムが豊富で骨を強くする作用が期待できるサバ缶を使った「サバ缶&塩こんぶギョウザ」のレシピをご紹介します。

塩こんぶ酢の作り方は、こちらのページをご覧ください。
塩こんぶの応用編!料理に幅広く使えて健康作用もバツグンの「塩こんぶ酢」と「塩こんぶコウジ」の作り方

ちなみに、塩こんぶは骨を強くする以外にも、高血圧や高血糖、貧血、便秘の予防など、さまざまな健康作用が期待できるため、ぜひ積極的にとっていただきたい食材です。
塩こんぶの作用についてくわしく知りたい方は、ページ下部の関連記事を参考にしてください。

それではさっそく、「サバ缶&塩こんぶギョウザ」の作り方を紹介します。

サバと塩こんぶ酢のダブルのうま味が楽しめる

【材料(作りやすい分量※)】
ギョウザの皮…厚手、大14〜16枚
サバ缶…大1缶(140〜150グラム)▶ざるにあけて、ゴムベラで押して水けを絞る
タマネギ…1/4個分(50グラム)▶みじん切り
シソの葉…10枚▶みじん切り
レンコン…1/2節(100グラム)▶みじん切り
オリーブ油…大さじ1
A[塩こんぶ…大さじ1と1/2(刻む)、酒…大さじ1/2、コショウ…少々、片栗粉…大さじ1/2]
B[塩こんぶ酢(塩こんぶ1対酢2)…適量、粗びき黒コショウ…少々]▶よく混ぜる

【作り方】
ボウルにサバ、すべての野菜、Aを入れて混ぜ、あんを作る。
ギョウザの皮の周りに水をつけ、❶のあんを等分に乗せて包む。
フライパンにオリーブ油を熱し、❷を並べたらすぐに熱湯1/2カップ(分量外)を注ぎ、ふたをして中火〜中火強で水分がなくなるまで蒸し焼きにする。
ふたを取ってカリッと焼いて、器に盛り、Bをつけていただく。

あんの水けをしっかり絞ると、サクッとした仕上がりになります。

(料理制作 料理研究家・栄養士 今泉久美)

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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