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【お肌の弾力、復活作戦②】コラーゲン補給はちりめんじゃこ+レモンがお手軽(老化予防の専門医推奨)

解説東京警察病院形成外科医師
澤田彰史

スローエイジングに目覚めたあなたへ。
今回は約1分で読める「コラーゲンの身近な補給法」のお話です。


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お肌の弾力復活は、肌内部でバネの役割を担うコラーゲンが鍵を握ります。別の記事で「コラーゲンを口からとることはやはり意味がある」と述べました。
では一体、どんな食品を食べればいいのでしょう。
コラーゲンが多い食品というと、鶏皮や豚足、牛テール、牛すじ、エイヒレ、フカヒレ、魚の皮、ウナギなど。全部おいしい食品ですが、ちょっと料理がめんどうでカロリーも多め。そこで、コラーゲンたっぷりで手軽にとれる食品では以下がおすすめ。

ちりめんじゃこにレモンをかけて食べよう。

そう、スーパーで安く売られている、毎日の食事でごはんや冷奴と一緒に食べる人も多いあの”ちりめんじゃこ”です。実はちりめんじゃこはコラーゲンが豊富な食材です。
コラーゲンの1日の摂取目安量は5グラムですが、ちりめんじゃこは数十グラム食べるだけで目安量がとれるほどコラーゲンが豊富といわれます。しかも、ちりめんじゃこはカルシウムやビタミンDなどの栄養も豊富で、女性に多発する骨量不足の予防にも役立つのです。これは食べないわけにはいきませんね。

ちなみに、ちりめんじゃこを食べるときにはレモンを少し絞ってから食べるのがおすすめ。なぜなら、ビタミンCはコラーゲンを再合成するさいに必要とされるため。野菜や果物をあまり食べない人はビタミンCが不足しがちなので、ちりめんじゃこレモンを日課にしましょう。
ちなみに、コンビニやドラックストアで販売されているコラーゲンドリンクにビタミンCが含まれているのも、上記の理由です。飲むときは内容成分を確認してみましょう。

テレビ出演情報

「世界一受けたい授業 2時間SP ~この春 気になる体の部位ランキング〜」
日本テレビ 2019年3月9日(土)19:00より

体の部位を“16箇所”にブロック分けし、各部位の病気予防や最新ネタを紹介!
「肌のアンチエイジングのブロック」の講師として、澤田先生がコメント出演します。
澤田先生はランキング何位に登場するのでしょうか!?ぜひご覧ください。

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カラダネは大人の女性に「スローエイジング」を提案します。
スローエイジングは、若見えのテクニックや、無理な若返りを試みることではありません。
カラダの中から整えて、老化のスピードを遅らせることが目的です。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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