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【肩甲骨はがしの体験談①】3ヵ月でポッコリ下腹がへこみ、7kgやせて洋服が11号から7号になった

解説ヨガとダイエットの整体院「ニューエイジ」代表
前島敏也

肩甲骨はがしを行うことによって、ダイエットに成功した人はおおぜいいます。この記事では、実際に肩甲骨はがしダイエットに挑戦した人の声をヨガとダイエットの整体院「ニューエイジ」代表の前島敏也先生にご紹介いただきました。以下は、健康情報誌『わかさ』で2018年に紹介されたものをウェブ用に再編集したものです。

ダイエットには、バランスのいい食事や適度な運動など、基本的な生活習慣を整えることが必要不可欠です。そのうえで、記事で紹介する肩甲骨はがしにも取り組んでみてください。

肩甲骨はがしで2週間で体重が変化し始めた

肩甲骨はがしを毎朝の習慣にしたら、ダイエットに成功する人はおおぜいいます。小川友美さん(仮名・会社員・44歳)もその一人です。

小川さんは、ウエストのくびれがほとんどなく、下腹がポッコリと出ていました。そんな体型をなんとかしたいといって、それまでにスポーツジムに通うなどダイエットに励んでいましたが、なかなかやせることはできませんでした。

そんなとき、私の整体院をたまたま知って訪ねてきました。2013年12月のことです。

小川さんによると、5キロくらいやせて、メリハリのある体型になりたいとのことでした。そのときの小川さんは、身長が155センチで体重は55キロ。20歳のときより5キロも体重が増えたそうです。

小川さんは、もともと姿勢が悪くてネコ背ぎみでした。そこで、ネコ背を矯正する施術を行うとともに、自宅でも毎朝5分、肩甲骨はがしをやってもらうことになったのです。

やせたい一心の小川さんは、毎朝の食前に肩甲骨はがしをしっかりと行いました。加えて、2〜3日に1回は寝る前にも5〜10分、肩甲骨はがしを行ったそうです。

小川さんによると、肩甲骨はがしをやって肩甲骨を大きく動かしたあとは、肩がスッキリしたため気持ちも軽やかになり、元気よく仕事に励めたといいます。

こうして、肩甲骨はがしをやりはじめて2週間がたったころのことです。

小川さんのポッコリ下腹がへこんできて、それまできついと感じていた11号の洋服がラクに着られるようになったというのです。

バストのカップ数に変化はなかったものの、アンダーバストが少し縮んで、バストアップも果たしていました。体重は1キロしか減っていないのに、驚くほどの体型の変化だったといいます。

その後も、肩甲骨はがしを続けた小川さん。もう2週間後には体重が2キロ減って52キロになり、下腹もさらにへこみました。

そして、3ヵ月たったころには、体重が計7キロ減って48キロになりました。下腹もすっかりへこんでウエストも67センチから60センチになり、7号の洋服を着こなせることができたそうです。

小川さんはバスト・ヒップがキュッと上がってくびれも復活し、夢の40キロ台になったことを本当に喜んでいました。

記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。また、記事にある体験はあくまでも個人的な感想であり、効果効能を保証するものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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