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年齢が現れる【老け手】の修復に「ワセリン手袋」を。乾燥・ひび割れ予防に

解説カラダネ編集部

スローエイジングに目覚めたあなたへ。今回は約1分で読める「老け手」のお話です。

顔に比べると軽視されがちな手の老化「老け手」。血管が浮き出て、手がガサガサして、あかぎれやひび割れも現れて…季節が秋から冬にかけては特に要注意です。
老け手の改善には紫外線対策も重要ですが、何といっても乾燥が大敵。ハンドクリームを塗ってもその場限りで乾燥がよくならない場合もあります。そこで、老け手対策のおすすめは

睡眠中、ワセリン手袋で老け手を修復(予防)しましょう

手の乾燥は、皮膚を覆う皮脂膜がはがれるのが原因と形成外科専門医の夏井睦先生は話します。過度な手洗い、主婦ならお皿洗いなどで手が乾燥し、やがて手荒れになり、かゆみが起こり、ひび割れやあかぎれが現れ、老け手はどんどん進行するのです。
ワセリン手袋は、ワセリンを小さじ半分程度、手に取って両手の肌にもみこみ、手袋をして眠るだけ。乾燥を防いで、翌朝には手がしっとりします。
寝ている間に老け手対策ができるので、ぜひおすすめです。もう一つ、知っていただきたいこと。夏井先生は尿素入りのクリームは手荒れなどの改善には逆効果になる場合もあると指摘されています。くわしい解説は下記の記事をご覧ください。

カラダネは大人の女性に「スローエイジング」を提案します。
スローエイジングは、若見えのテクニックや、無理な若返りを試みることではありません。
カラダの中から整えて、老化のスピードを遅らせることが目的です。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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