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炭水化物好きの女医が糖質の摂取を抑えられ、容姿も体調も若々しいのは亜麻仁油のおかげ|美女医の連載vol.3

解説青山研美会クリニック院長
阿部圭子

みなさんお待ちかね!美女医が亜麻仁油の使い方を教えてくれる連載の第3回は、青山研美会クリニック院長の阿部圭子先生。
●連載第2回|広尾レディース・医師 尾西芳子先生
大人ニキビが改善!1年じゅう美肌を保つ秘訣は、持ち歩きする「My亜麻仁油」の活用|美女医の連載vol.2


美容の治療のさいに「三位一体」のケアを心がけているという阿部先生。それは、肌の表面のケアに加えて、食生活の改善などによる内側からのケア、そして心のケアの三要素を合わせたものだといいます。

美容治療に並々ならぬ情熱を持ち、50代にはとても見えない美貌を維持している阿部先生が実践している美容習慣となると、亜麻仁油につい大きな期待を持ってしまいます。
阿部先生に、亜麻仁油の使い方をくわしくお聞きしました。

うつや慢性疲労が亜麻仁油と糖質制限で改善

私は、仕事でも私生活でも、新しいことに挑戦し、楽しみながら進んでいくタイプ。それが、45歳を過ぎたころから一変しました。
朝目が覚めると、いつも疲れが残っていて、「うつ病」かと思うほどでした。そして、仕事以外の何もかもに興味が持てなくなってしまったのです。


そんな日々が2年ほど続き、この不調はどうやら糖質のとりすぎが原因ではないかと思い当たったのです。
私は、甘い物やパン、パスタが大好きで、20代のころは、ケーキなら1ホール、パンなら一斤を丸ごと食べてしまうこともあったほどです。診察の合間に甘い物もよく食べていました。

そこで、朝食と昼食に糖質制限をして甘い物は控え、たんぱく質を積極的に摂取して栄養のバランスを見直してみたところ、体調が徐々に改善されて、気持ちや考え方が前向きになってきたのです。
しかし、炭水化物好きの私には、この食生活を続けるのは大変でした。それが、5年前から亜麻仁油などのオメガ3脂肪酸を積極的にとるようにしてから、糖質抜きの食事でも腹持ちがよく満足感があり、糖質への欲求が抑えられるようになったのです。

亜麻仁油は、今や私の食生活に欠かせない食材で、1日に小さじ1杯は必ずとっています。

ふだんのとり方としては、朝食と昼食で、亜麻仁油とココナツ油をヨーグルトやチーズなどにかけて食べています。
亜麻仁油をスモークサーモンにかけると、味にコクが出ていっそうおいしくなります。

また、亜麻仁油にマヨネーズやしょうゆ、酢などをまぜていろいろなバリエーションのドレッシングを作り、料理やサラダに使っています」(阿部先生)

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肌質や血色が以前に増してよくなった

亜麻仁油をとりはじめてすぐに実感したのは、頭の回転がよくなったこと。
朝目が覚めてボーッとしているときでも、亜麻仁油をとるとシャキッとしてやる気が出てきます。

冷え症も改善して、寒い日でも手先・足先が冷えなくなりました。
肌はもともと潤っていたほうですが、さらに肌質や血色がよくなったように思います。
また、運動の前に亜麻仁油をとると、代謝がよくなるのか、汗をよくかきます。むくみも取れて、きつくて着られずにいた服が、また着られたりすることもあるんです(笑)。

亜麻仁油のダイエットや健康法をさらに知りたい方はこちらをご覧ください。


この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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