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【小顔コルギ 実践編③】目尻やほおをリフトアップしよう

解説国際中医師
古川ルミ子

歳とともに顔が大きくなったりたるんだりするのは、頭蓋骨の骨と骨の間(縫合部)が広がるからだと考えられています。そこで今大人気なのが、美容大国・韓国発祥の「コルギ」。縫合部に手で圧を加えて広がりを改善し、大きくなったりたるんだりした顔を骨格から正す効果が期待できます。

それだけではありません。国際中医師の古川先生によると、コルギは骨と皮膚の間にある血管やリンパ管を刺激してむくみを改善する効果も期待できるといいます。

さらに、頭蓋骨を刺激することで骨代謝が活性化するため、骨密度が低下して顔の骨と顔筋の間に隙間ができてたるんでしまうのも防ぐことができるそうです。詳しくは第1回の記事をご覧ください。

一般的なコルギのデメリットは、骨をダイレクトに圧迫するため痛みが強く、毎回エステで施術を受けなくてはいけないところ。そこで試していただきたいのが、古川先生が考案した「小顔コルギ」です。小顔コルギは、痛みがないうえに、特別な道具も不要でいつでもどこでも気軽に行えます。

実践編③の今回は、目尻やほおをリフトアップするマッサージを教えていただきます。

顔全体がすっきりとした印象に
「鱗状(りんじょう)縫合」をほぐすマッサージで、目尻やほおのたるみを引き上げましょう。鱗状縫合は、耳を囲むように位置する半円状の縫合で、魚のうろこのような形をしていることからこのように呼ばれます。

鱗状縫合は、眼球を収める蝶形骨や、頬骨とつながっているため、広がると目やほおの位置が下がってしまうのです。鱗状縫合をほぐして顔全体をすっきりとした印象にしましょう。

鱗状縫合をほぐすことで、頭の両サイド(耳の上あたり)にあり、ほおの筋肉を支えている「側頭筋」にもアプローチできますよ。


①耳の上の目の高さと同じ位置にげんこつを当て、その場で円を描くようにマッサージします。

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1箇所につき9回クルクルと回しながら、耳の後ろの出っ張りに沿って手を移動させていきます。両手を使って左右同時に行っても、片方ずつ行っても大丈夫です。
耳の後ろの付け根まで行ってください。

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実践編④では、仕上げの老廃物を流すマッサージをお伝えします。



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写真/© カラダネ

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