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【ほうれい線対策の体験談②】まいうー体操でストレスと顔面マヒで刻まれたほうれい線がすぐに薄れだした

解説カラダネ編集部

シワを消す筋肉を効率よく動かして、ほうれい線を薄くする作用が期待できるまいうー体操。この記事では、実際に試した人の体験談を紹介します。以下は、健康情報誌『夢21』で2014年に紹介されたものをウェブ用に再編集したものです。

まいうー体操のやり方は、東京警察病院形成外科医師の澤田彰史先生にご解説いただいたこちらのページをご覧ください。

10日足らずでほうれい線が薄れだした

東京都港区に住む植野真紀さん(仮名・62歳)は40代で父がなくなり、多額の遺産を相続したものの、相続税の支払いのために悪戦苦闘。そのストレスのせいか、髪の毛や肌に異常が現れました。

「白髪が目立ちはじめ、顔面神経マヒを発症し顔の右半分の眼や口が動かなくなりました。顔面神経マヒは治療で完治しましたが、鏡の中の自分の顔には、深いほうれい線が刻まれていたのです」

植野さんは、そのような状況下でも前向きに行動しました。なんとか相続税の支払いを完了し、昨年からは、以前からやりたかった国内外の美術品を投資家に紹介する仕事を始めました。しかしほうれい線は徐々に深くなり、悩みの種だったといいます。

そんな植野さんが、まいうー体操を知ったのは、美術品の女性オーナーから、投資家を探してほしい、依頼されたときのこと。そのとき、たまたま顔の見た目年齢の話になり、女性オーナーから、こういわれたそうです。

「私のかかりつけ医の看護師が、まいうー体操をやったら1カ月ほどでほうれい線が消えたと教えてくれたの。私も始めたから、あなたもやってみたらどうかしら」

植野さんは、その夜からお風呂の中で、歌をうたう要領で「まー」「いー」「うー」と大きく発声しました。ところが「うー」の動作だけがうまくできなかったといいます。

「『うー』というと、どうしても眉間にシワができてしまうのです。それでも、鏡を見て眉間に力がはいらないようにしたら、うまくできるようになりました」

植野さんは、次のように続けます。

「まいうー体操をやると、口の動きがスムーズになって、ほおが引き締まる感じがします。まだまいうー体操を始めてから10日もたっていないので、ほうれい線は少し薄れてきたかな、という程度ですが、気長に続けていきたいとおもっています」

記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。また、記事にある体験はあくまでも個人的な感想であり、効果効能を保証するものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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