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【背中の背骨コンディショニング体操のやり方動画】誤嚥・ぜんそく・息切れ・胃もたれでお悩みの人に

解説カラダネ編集部

背骨コンディショニングをご存じですか?
背骨のゆがみを整える目的で日野秀彦先生が考案した運動プログラムで、特に背骨のゆがみが関係している首や肩、背中、腰といった部位に痛みを抱える人におすすめ。今や全国で30万人以上の人が実践しているそうです。

この記事では、健康情報誌『わかさ』2018年9月号の背骨コンディショニング特集の中から、誤嚥・ぜんそく・息切れ・胃もたれでお悩みの人におすすめの「背中の背骨コンディショニング体操」のやり方を動画で紹介します。
『わかさ』の記事をお読みいただきながら、ご覧ください。
首や腰の背骨コンディショニング体操の動画をご覧になりたい方は、一番下の関連記事をご覧ください。

背中の背骨コンディショニング体操のやり方動画をどうぞ

まずはやり方動画をご覧ください。

簡単にできる人が多いのではないでしょうか。

呼吸器・循環器・消化器などの内臓の不調に

日野秀彦先生によると、背骨のゆがみは、こり・張り・痛みや痺れのみならず、呼吸器・循環器・消化器といった内臓の不調も引き起こすと考えられるといいます。なぜなら、胸椎(背骨の胸の部分)は肺や心臓、胃、肝臓、腎臓といった重要な臓器に伸びる自律神経の出所となっているからです。

日野先生は、多くの人に運動プログラムを指導してきましたが、胸椎がゆがんで内臓の神経が伝導異常を起こしている人は、内臓壁が硬くなり内臓の機能低下を起こすといいます。そのため、誤嚥(食べ物が誤って気道に入る状態)・ぜんそく・息切れ・胃もたれなどに悩まされているケースが少なくないそうです。

そこで試していただきたいのが、胸椎のゆがみを正す背骨の背骨コンディショニングです。 
やり方はたった4つだけ。動画では、最初に行うゆるめる(関節)の体操の「胸開き」を解説しています。

残りの3つの体操については、健康情報誌『わかさ』2018年9月号の記事をご覧ください。

もちろん、体に不調のある人は必ず病院で専門医に診てもらうことを忘れないでください。

記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。また、記事にある体験はあくまでも個人的な感想であり、効果効能を保証するものではありません。

写真/© カラダネ © Fotolia

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出典:『わかさ』2018年9月号(詳細はわかさ出版ホームページにて)
電子書籍をご希望の方はAmazonでKindle版(発売日以降)がご購入できます

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くわしい内容は、
わかさ出版のホームページ

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