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米ぬかって食べられるんです。シミ対策に安価でおいしい米ぬかを活用!

解説 カラダネ編集部

スローエイジングに目覚めたあなたへ。
今回は約1分で読める「食べる米ぬか美容」のお話です。

米ぬかというと「ぬか漬け」しか浮かばない方も多いはず。実は、米ぬかは美容成分がたっぷりで、炒って食べることもできるのです!(※米ぬかとは玄米の精米時に出る、はがされた果皮や胚芽などのこと)
米ぬかの美容成分として特に注目すべきは、米ぬか特有のポリフェノール(色素成分)の一種であるフェルラ酸。フェルラ酸がおすすめの理由は、ずばり。

シミのもと「メラニン色素」の生成を抑える働きが期待できる

フェルラ酸は、最近は化粧品の原材料として配合されるようにもなってきました。シミやくすみ、もちろんシワも含めて美肌になりたい人は大注目の成分なんです。

米ぬかにはほかにも、ギャバやビタミンB群、ビタミンE、食物繊維などうれしい成分がたくさん。ぜひとも積極的に利用してください。

ところで、市販の米ぬかには2種類あり、一つは「漬物用」、もう一つは「いりぬか」です。食べる米ぬかは、「いりぬか(無農薬)」をフライパンで7〜8分空炒りすれば完成。ヨーグルトなどにまぜて食べるのがおすすめです。ふりかけなんかも作れます。
最後に、食べる米ぬかを食べて、体に合わないと感じた人は必ず食べるのを控えてください。
食べる米ぬかに期待できる健康作用については、下記の記事をご覧ください。また、レシピについては、一番下の関連記事をご覧ください。

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スローエイジングは、若見えのテクニックや、無理な若返りを試みることではありません。
カラダの中から整えて、老化のスピードを遅らせることが目的です。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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