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【ダイエット動画】お腹から痩せるスクワットのやり方。筋肉が少ない人にもおすすめ

解説カラダネ編集部

お腹痩せダイエットをしたい方におすすめな運動が、スクワットです。薄着になる春夏、お腹太りをどうにかしたい人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、お腹痩せダイエット運動「スクワット」のやり方動画を公開します。スポーツ&サイエンス代表で、運動生理学に精通したスポーツトレーナーの坂詰真二先生が提唱されているやり方です。

健康情報誌『わかさ』2018年6月号「お腹痩せダイエット」大特集で「世界一やせるスクワット」という特集タイトルでくわしく紹介されていますので、ぜひ『わかさ』の記事を見ながら、実践してみてください。

スクワットでお腹痩せ!どんなダイエット法なのか?

まずは、お腹が痩せるスクワットのやり方を動画で紹介しますので、ご覧ください。この動画は基本のやり方です。

【基本のスクワットのやり方】
①イスに浅く腰を掛け、背すじをピンと伸ばして両足を肩幅ぐらいに開く。両手を胸の前でクロスし上半身を前傾させる。
②息を吐きながら1~2秒かけてイスから立ち上がる。次に、息を吸いながら2~3秒かけてイスに座る。これを10回くり返す。終わったら、30~60秒の休息を挟み3セット行う。

とても簡単です。『わかさ』では、さらに坂詰式のお腹痩せスクワットを3種類、紹介しています。

スクワットで痩せるのはなぜか?

坂詰先生は、これまでにもさまざまなトレーニングプログラムを考案してきました。
そして、ダイエットや美容、健康増進、けがの予防など、どんな目的であってもスクワットは必ずプログラムに組み入れているそうです。

「なぜスクワットなのか?」
それは、太もも、お尻、ふくらはぎといった下半身に全身の筋肉の6~7割が集中しているからだといいます。

効率的なダイエットは、筋肉量を増やして基礎代謝(生命維持に必要な最低限のエネルギー量)を高めることが大切です。それには、小さな筋肉を鍛えるよりも体の半分以上を占める下半身、特に太ももを鍛えることが最も合理的な方法だと解説されています。
基礎代謝は、体が消費するエネルギーの60%を占めており、筋肉量が多いほどエネルギー消費量も増えます。つまり、筋肉量が多いと普通に生活しているだけでもやせやすくなるのです。

スクワットは筋肉量を増やして痩せるための、おすすめ運動

そこで太ももの登場です。筋肉量が多いにもかかわらず、加齢や運動不足で衰えやすい下半身、特に太もも鍛えることが、やせるために必要な運動だと坂詰先生は話します。
筋トレは、正しい知識を身につけて行えば、ほんの少しの努力でも必ず成果が現れるといいます。そこでおすすめなのがスクワットというわけです。

もちろん、スクワットだけを行えば必ず誰もが痩せるわけではありません。スクワットに加えて、高カロリー・高糖質のものも食べすぎない、食事は規則正しい時間にとるなどといったことが重要であることは変わりありません。
正しいダイエットを行って「健康的に痩せよう!」と心がけること、それがお腹痩せの近道です。

記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。また、効果効能を保証するものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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出典:『わかさ』2018年6月号(詳細はわかさ出版ホームページにて)
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ダイエット運動からやせる食事法まで全網羅。

くわしい内容は、わかさ出版のホームページ

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