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酢タマネギ入り【ゴーヤ炒め】レシピ。高血糖や老けの予防に

解説カラダネ編集部

少し前まではゴーヤーというと沖縄の野菜というイメージが強かったのですが、今では一般的なスーパーでも簡単に手に入るようになりましたね。

ゴーヤーの特徴は苦味ですが、あの苦味はモモデルシンやチャランチンという成分によるものだそうです。モモデルシンには血糖降下作用が、チャランチンは体内でインスリンの働きをよくする作用があるとされます。
酢タマネギも高血糖対策に役立つ成分が含まれていますから、ここで紹介するレシピは、血糖値を気にする人にはうってつけです。
血糖値の急上昇は、老化を早めることもわかっているので、その予防策としてもおすすめです。

酢タマネギの酸味がゴーヤーの苦味にピッタリ

【材料(2人分)】
酢タマネギ…80グラム
ゴーヤ…1/2本
卵…2個
パプリカ…1個
油…小さじ2
めんつゆ…大さじ1

【作り方】
 ゴーヤを縦半分に切り、種とワタを取り除き薄切りにする。10分ほど水にさらして水けを切る。
 フライパンに油小さじ1を熱し、溶きほぐした卵を流し入れ、半熟状になったら取り出す。
 空いたフライパンに油小さじ1を熱し、①を入れゴーヤがしんなりしたら、②と酢タマネギ、細切りにしたパプリカを入れて炒め、仕上げにめんつゆを回し入れる。

酢タマネギの酸味、ゴーヤーの苦味が絶妙なハーモニーを生みます。一度食べていただきたい、美味しい炒め物になります。酢タマネギって炒め物にも合うのが特徴です。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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