血液サラサラをめざす人へ【カツオと酢タマネギの手ごね寿司】

解説カラダネ編集部

酢タマネギは、酢と玉ねぎという血液をサラサラにするのに役立つ2大食品を一挙にとれる優れた常備食です。特に暑い夏は、汗をかくため血液がドロドロになりがちで、脳梗塞といった血管のつまりが多発する季節。
水分補給を欠かさず行い、毎日の食事で酢タマネギを活用し、ドロドロ血液対策に役立ててみてください。
今日は、「カツオと酢タマネギの手ごね寿司」をご紹介します。

手ごね寿司の前に、まずはショウガ入り酢タマネギを準備します。
●材料
タマネギ…750グラム、ショウガ…1かけ、酢…400リットル

●作り方
❶玉ねぎは2ミリ厚さに、ショウガは1ミリ厚さに薄切りにする。きれいに洗って水けを切った保存容器にタマネギとショウガを入れ、はしで混ぜ合わせる。
❷全体が浸るまで酢を注ぎ、好みでハチミツ大さじ1を少量の湯に溶いて加える。
❸冷蔵後で5日漬け込んだら完成。2週間以内に食べきること。

続いて、カツオと酢タマネギの手ごね寿司の作り方です。

●材料(2人分)
カツオたたき…200グラム、ショウガ入り酢タマネギ…40グラム、ショウガ入り酢タマネギの漬け液…大さじ2、ごはん…1合分、コンブ茶(粉末)…小さじ2分の1、しょうゆ…大さじ2、みりん…大さじ1、大葉…2枚

●作り方
❶カツオは薄切りにし、しょうゆとみりんを合わせた調味液に10〜15分漬け込む。ショウガ入り酢タマネギは細かく刻み、大葉は千切りにする。
❷ごはんにショウガ入り酢タマネギとその漬け液、コンブ茶を入れ、切るように混ぜる。
❸器に❷を盛り、その上に大葉を散らしてカツオをのせる。最後に白髪ネギ(分量外)を飾る。

もちろん、料理を食べたからといってドロドロ血液がサラサラになるわけではありません。血栓の悩みを抱えている人は、必ず病院で診てもらうことを忘れないでください。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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