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DHAとEPAたっぷりレシピ「鰆(サワラ)の野菜甘酢あんかけ」

解説カラダネ編集部

鰆(サワラ)は、脳の神経細胞の働きを高める作用があるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)や、赤血球変形能(赤血球がみずからの形を変える力)を高め、めぐりを促すとされるEPA(エイコサペンタエン酸)などの魚油が豊富です。
加えて、脳神経に作用するとされるビタミンB群も多く含まれています。
認知症を気にする人、予防したい人は、これらの栄養をたっぷりとるように心がけてください。

今回紹介する「サワラの野菜甘酢あんかけ」をレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

●材料(2人分)

サワラ2切れ(3〜4等分に切る)、塩少々、片栗粉適量、タマネギ1/4個(薄切り)、赤・緑ピーマン各1個(細切り)、A(酢大さじ
2、水大さじ4、しょうゆ大さじ1/2、砂糖大さじ1/2、片栗粉小さじ1/2)、油大さじ2と1/2、白髪ネギ適量

●作り方

①サワラに塩を振り、片栗粉をまぶす。フライパンに油大さじ2を中火で熱し、サワラの両面をしっかり焼き、器に盛る。②別のフライパンに油大さじ1/2を熱し、タマネギ、赤・緑ピーマンを入れ炒める。しんなりしたらよくまぜ合わせたAを加える。ひと煮立ちしトロミがついたら、①にかけ、白髪ネギをのせる。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ



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