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【脂肪肝の方へ】豆腐で作る「フワフワお好み焼き」でレシチンをとろう

解説カラダネ編集部

大豆に多いレシチンには、血管に付着したコレステロールを溶かして血流の流れをよくする、あるいは血液が固まるのを防いで付着しないようにする(脂肪代謝機能)とされます。

脂肪代謝機能は、肝臓中の脂肪分を減らすのに役立つと考えられ、お酒を飲む人に
多い脂肪肝の予防にも役立つのではないでしょうか。

今回紹介するレシピは豆腐をたっぷり使うため、通常よりも低カロリーでヘルシーな仕上がりになります。豆腐が大豆から作られているのは、ご存じのとおり。
つまり、このお好み焼きには、肝臓の脂肪を減らす働きが期待できるレシチンも含まれているわけです。

脂肪肝の方は、お好み焼きを作るさいは、大豆の栄養をたっぷりとれる豆腐を活用し、フワフワ食感のお好み焼きを試してみませんか?
でも、おすすめする一番の理由は、「レシチンがとれるから!」というよりは「おいしいから!」です。この食感は不思議です。

●材料(2人分)
木綿豆腐…1/2丁(150グラム)、卵…1個、薄力粉…100グラム、かつお粉…大さじ1、モロヘイヤ…1/3束(塩ゆでして細かくたたく)、Ⓐ(キャベツ…200グラム〈粗みじん切り〉、刺身用イカ…50グラム〈1センチ大に切る〉、乾燥サクラエビ…大さじ3)、豚バラ薄切り肉…3枚(長さを半分に切る)、サラダ油…少々、お好み焼き用ソース・マヨネーズ・青ノリ・かつおぶし…各適宜

●作り方
❶ボウルに木綿豆腐を入れて泡立て器でつぶす。細かくなったら卵、モロヘイヤを加えてまぜ、さらに薄力粉とかつお粉を加えてまぜる。
❷①にⒶを加えて、ざっくりとまぜる。
❸フライパンにサラダ油を薄く塗り、中火にかける。豚バラ薄切り肉の半量を並べ、その上にの半量を流し込み、円形に調える。フライパンにフタをし、火を弱めて4分程度焼く。
❹③のフタを取り、裏返して約3分焼く。器に盛り、お好み焼き用ソースやマヨネーズ、青ノリ、かつおぶしを適宜かける。もう1枚、同様に作る。

脂肪肝の人は、病院での治療を受けつつ日々の食生活が何より肝心です。そのことは忘れないでください。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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