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食後血糖値の急激な上昇を防ぎたい人に【カレーきんぴらゴボウ】がおすすめ

解説カラダネ編集部

ゴボウに含まれる「イヌリン」は、胃から小腸への食べ物の移動を緩やかにして、糖質の吸収速度を緩やかにするため、食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ作用があります。糖尿病は、血糖を調節するために必要なインスリンが不足することによって起こる病気です。血糖の上昇が緩やかであればインスリンが無理なく作用し、不足することがなくなるため、糖尿病の予防に役立ちます。

ゴボウは、切ると黒く変化するので、水か酢につけておくと良いですが、長時間つけておくとゴボウに含まれる栄養が水に溶け出してしまうため、調理のさいは注意しましょう。今回のレシピはゴボウ料理の定番であるきんぴらに、カレー粉を混ぜ合わせた食欲のそそる匂いがする一品です。ぜひ、お試しください。

●材料(2人分)
ゴボウ…1/2本(ささがきにする)、ニンジン…1/5本(ささがきにする)、油…大さじ1/2、Ⓐ(みりん…大さじ1/2、酒…大さじ1、オリゴ糖…大さじ1/2、しょうゆ…小さじ1/2、カレー粉…小さじ1/4)

●作り方
❶フライパンに油を熱し、ゴボウとニンジンを炒める。
❷ゴボウとニンジンに火がしっかり通ったら、Ⓐを加えて炒め合わせ、器に盛る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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