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モズクはダイエット以外にもすごい!中華風モズクスープ(アルツハイマー病を気にする人におすすめ?)

解説カラダネ編集部

低カロリーな食材としてダイエット中の方に人気のモズクですが、実はモズクには美容以外にも優れた面があります。
モズクのヌルヌル成分は、フコイダンという特殊な食物繊維。フコイダンは、抗酸化力が強いとされます。
例えば、抗酸化力が強ければ体内に過剰に活性酸素ができるのを防げる可能性があります。最近では、アルツハイマー病のといった脳の病気も活性酸素が関係しているともいわれますので、脳の健康を維持するためにも食べてみてください。

普段の食事で食べる食材を少しかえるだけで、健康に役立つ可能性があるならこんなにうれしいことはありませんよね。もちろん、食事以外にも運動も重要であることを忘れないでください。

とても有能な食材であるモズクを今回は身体も温まる「中華風モズクスープ」でぜひ、お試しください。

●材料(2人分)
生モズク80グラム(食べやすい長さに切る)、鶏ひき肉60グラム、水300ミリリットル、豆腐1/4丁、塩小さじ1/4、こしょう少々、しょうゆ大さじ1/2、水溶き片栗粉(水大さじ1/2、片栗粉大さじ1/2)、ショウガ1/2片(すりおろす)

●作り方
❶鍋に水と鶏ひき肉を入れてまぜ、弱火にかける。沸騰したらアクを取り、豆腐をつぶしながら加える。
❷①に生モズクを加えたら、塩・こしょう・しょうゆで味を調える。
❸②に水溶き片栗粉を加えてトロミがついたら器に入れ、すりおろしたショウガをのせて出来上がり。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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