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食事を楽しむために「亜鉛」の補給を習慣に!タケノコの白みそ和え(味覚障害の対策に)

解説カラダネ編集部

亜鉛は、バランスの良い食事を続けていれば、不足することはないといわれています。
でも、アルコールなどお酒を飲む習慣がある人は特に要注意。亜鉛はアルコールの分解などのさいに使われるため、過剰なアルコール摂取は亜鉛不足を招きやすくなるのです。

亜鉛の不足でまず考えられるのは、味覚の変化です。食べ物の味は、舌にある味蕾(みらい)という器官で感じ取ります。亜鉛は味蕾を作る働きを促しており、不足すると味覚障害が起こることがあるそうです。そのため亜鉛は味覚を正常に保つためには欠かせない栄養素といわれます。

毎日の食事を楽しむためにも、亜鉛が不足しているかな?と感じたら亜鉛を効率よく補給できる「タケノコ」を使った料理を作りましょう。今回は、タケノコの白みそ和えをぜひ、お試しください。

●材料(2人分)
タケノコ(小)1本150グラム(ゆでたもの)、(だし汁…150ミリリットル、砂糖…小さじ1、塩…小さじ1/4)、(白みそ…20グラム、だし汁…大さじ2、酒…大さじ1、砂糖…小さじ2)、オオバ…3枚(粗みじん切り)

●作り方
タケノコは食べやすい大きさに切り、中火でと煮る。汁けがなくなったら、冷ましておく。
を鍋に入れ、よくまぜる。中火にかけて、トロッとするまでよくまぜる。粗熱を取って、オオバもまぜる。汁けを除いた①を和え、器に盛る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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