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漢方薬としても活用される田七ニンジン|「ズルズル」「つまり」「黄色いネバネバ」対策に

解説カラダネ編集部

みなさんは、漢方薬としても活用される田七ニンジンを知っていますか?
最近、この田七ニンジンが巷で注目を浴びています。テレビや雑誌などでも紹介されることが多くなっているようですが、どうしてなのでしょうか。

漢方薬として活用される田七ニンジン

田七ニンジン.jpg

漢方で有名なニンジンというと、日本で有名なのは高麗ニンジン(こうらいにんじん)ですが、田七ニンジンも中国では、体質維持に役立つとして古くから使われています。外見も味も高麗ニンジンに似ていますが、物は全く異なります。

この田七ニンジンが、ティッシュを手放せないほどの「つまり」や「ズルズル」を気にする人に注目を浴びているとのことなのです。
田七ニンジンは、中国の雲南省が原産のウコギ科の植物です。大きくなるまでにおよそ6年かかるとされ、栽培も難しく大量生産できないので、とても貴重な食品として珍重されてきました。この田七ニンジンについて、漢方にくわしい水嶋クリニック院長の水嶋丈雄先生は次のように話します。

「田七ニンジンは、いわゆる生薬として使われてきました。生薬とは、動植物や鉱物などをそのままか、一部を加工して作られます。主に体質の改善を目的に用いられます。世界各地では、こうした田七ニンジンのような食品が、健康維持のために積極的に使われているのです。

例えば、漢方の世界では、陳皮(みかんの皮)、乾姜(ショウガ)などがよく知られていますが、田七ニンジンもそうした食品の一種なのです。 田七ニンジンのすごさは、中国の明時代(1368~1644年)に作られた有名な薬学書『本草綱目(ほんぞうこうもく)』にも記載されており、かなり昔からその成果が認められていたということではないでしょうか。 田七ニンジンは、かつては金不換(金に換えられないほど貴重)といわれたほどの生薬なのです」

コラム/本草綱目とは?
中国で発達した医薬についての学問を「本草学」といいますが、本草綱目は、この本草学の中で最も内容的に充実した書物とされています。明時代の学者の李時珍(りじちん)が編集したとされ、16世紀を代表する世界的な書物として、さらに後世に伝えるべき価値のある書物として、国連の文化機関であるユネスコから「世界の記憶」に登録されました。日本には1607年に伝わったとされ、徳川家康にも献上されたといいます。

では、田七ニンジンにはいったいどのような成分が含まれているのでしょうか。水嶋丈夫先生は話します。

「田七ニンジンの含有成分で注目されているのは、サポニン(植物に含まれる泡立つ性質を持つ成分)です。田七ニンジンに含まれるサポニンは、複数あり、それぞれが健康維持に役立つと考えられています。それらが複合的に働いて、結果的に体のさまざまな働きを調整しているのではないでしょうか」


春に「くしゃみ」が止まらない人はもちろん、冬になると「ズルズル」する人、夏は外の暑さと屋内のクーラーによる寒さで「つまり」が起こる人など、ぜひ田七ニンジンを用いて健康維持に役立てていただきたいと思います。

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

「ズルズル」の悩みを手軽にサポートしてくれるお茶

では、貴重な田七ニンジンをいったいどのようにとればいいのでしょうか。言うまでもなく、日本ではなかなか手に入りにくい食材です。スーパーに売っているわけではないので...。
そこで、カラダネ編集部のおすすめは、お茶として手軽にとること。最近は、この貴重な田七ニンジンが手軽にとれるように開発されたお茶があります。お茶であれば、おいしく手軽に田七ニンジンの成分を補えるのです。そのひとつが『白井田七。茶』という粉末タイプのお茶です。

ここで注目したいのは、お茶には健康成分であるカテキンもたっぷり含まれていること。
カテキンとは渋み・苦味の成分で、お茶が健康維持に役立つとされるのも、このカテキンによるところが大きいとされているのです。
とはいえ、急須で入れるお茶は70%の健康成分が茶がらとして捨てられてしまっていて、せっかくの健康成分が台無しになることも。しかしながら、茶葉を丸ごと使った粉末タイプを飲むと、茶葉が作られている際に使用した肥料や農薬なども一緒にとることになります。
カラダネ編集部が『白井田七。茶』おすすめする理由のひとつに、実は、このお茶は化学肥料は一切使用せず、オリジナルの植物性と動物性の有機肥料のみを使用した土づくりをモットーとした静岡の農園の茶葉を使用しているからです。

信頼性の高い有機認証を取得しているので、安心してオーガニックのお茶を飲むことができるのはうれしいポイントと言えるでしょう。
田七ニンジン入りのお茶は、あくまでも文字通りの「お茶」であり、薬とは違います。それでも、ズルズルやつまりを気にする人は、健康維持の一助として試してみてはいかがでしょうか。
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