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ペポナッツの味・食べ方・レシピまで徹底解剖〜北海道和寒町が生んだ天然の健康食品「ペポナッツ」〜

解説カラダネ編集部

北海道の北に位置する和寒(わっさむ)町で生まれた話題の健康食品「ペポナッツ」。カボチャの一種であるペポカボチャの種を直火でローストするなどして加工し、一個一個丁寧に作られています。

今回、カラダネ編集部では、ペポナッツの魅力を調査するために現地取材を敢行。本記事では、ペポナッツの味や食べ方、おすすめレシピについて深く掘り下げます。「一度食べたら止まらない」といわれるペポナッツですが、おいしさの秘密について調べました。

味の深みは若き社長がこだわり抜いた製法にあり

ペポナッツの加工・製造を担うのが、(株)和寒シーズの代表取締役社長の平崎徹(ひらさき・とおる)さんです。ペポナッツの商品化の声をかけられた2013年頃から、実際に商品化に至るまでは試行錯誤の連続だったとか。
平崎さんを中心に、和寒シーズ全体で行うこだわり抜いた製法により、ペポナッツは深みのある味わいにたどり着いたのです。

s_平崎さん写真.JPG平崎さんは、ペポナッツについて次のように話します。
約10年前に和寒町に足を踏み入れ、今から5年前にペポナッツの商品化の声がかかりました。しかし当時は、どういう工程を踏めば、種をおいしくできるのか、知っている人は誰もいません。種の選別から、乾燥の方法、直火ローストの方法まで試行錯誤の連続でした。今の製法は、そうした試行錯誤の末にたどりついた、これしかないというやり方です。

その結果、ナッツ特有のえぐみが少なく、クセになるおいしさといわれています。また、外国産のカボチャの種よりも大きくて食べごたえがあります。アーモンドやピーナッツと同様に、おやつに食べたり、お酒のおつまみにしたりするのもおすすめですね。

しかし、今後も味への探求を止めることはありません。ペポナッツそのものの味を向上させていきたいですし、さらにもう一手間加えてペポナッツをペーストにしたりするなど、おいしく食べられる新しい方法も探していきたいです」

平崎社長の目は常に未来へと向いています。ペポナッツの味と食べ方をどこまで進化させるのか、想像もつきません。

味覚センサーが証明!ペポナッツの味の真価

s_味のチャート.jpg(株)味香り戦略研究所が世界で唯一「味の数値データベース」を持っています。その分析手段の一つとして有するのが「味覚センサー」。おいしさの重要な構成要素となる「旨味」「苦味」「塩味」「酸味」「甘味」「渋味」を数値化し、見える化することができます。

味覚センサーによる味分析の結果、味について下記のことがいえます。

分析結果❶食べたあとまで余韻が残る「コク」

ピーマンなどの苦味を苦手という人もいますが、大人になると多くの人がその苦味がクセになると思うのではないでしょうか。このように、少々の苦味であれば、私たちは「コク」として楽しむことができます。

味分析の結果、ペポナッツには口に入れてかんだ瞬間から、食べたあとの余韻まで苦味があることがわかっています。この特有のコクがクセになって、リピーターを続出している理由でないかと推測されます。また、コクを利用して、カレーやスープの隠し味に利用するのもおすすめです。

s_ペポナッツ 手のひら.jpg

分析結果❷渋み控えめ!雑味やえぐみも少ない

ナッツをよく食べる人なら「雑味」や「えぐみ」を感じたことも少なくないはずです。味分析の結果、ペポナッツは渋味が控えめで、えぐみが少ないことがわかっています。

ペポナッツは味を邪魔する余計な要素がないので、ついパクパク食べてしまいます。もちろん、料理との相性も抜群です。

s_ペポナッツ シフォン.jpg

分析結果❸旨味しっかり!食べごたえも抜群

数年前に、「和食」が世界無形文化遺産に登録されたことで大きな話題となった「旨味」。まさに、和食を体現している「味」のジャンルです。

実は、ペポナッツは旨味という点から見ても優れた食品であるとわかっています。

s_ペポナッツ クッキー.jpg

ペポナッツの食べ方の王道は「お菓子」

ペポナッツの魅力の一つが、どんな料理にも合う点です。中でも、ペポナッツをお菓子に使うのがおすすめです。ケーキの飾りに、焼き菓子に入れて食感のアクセントに、練り込んで味にコクを出すために、など使い方は多種多様。

地元の洋菓子店・フタバ屋の瀬戸夫妻も気に入って、ペポナッツを洋菓子に活用しています。
また、ペポナッツを使ったタルトやクッキーの土産品も大人気です。

s_洋菓子店.jpg↓↓取材に同行したカラダネ編集部員の感想です↓↓

s_感想まっすー.jpg

ペポナッツでレッツキッチン!料理との相性も抜群

ペポナッツは、料理との相性も抜群です。コク生かして料理の隠し味に使ったり、食感のアクセントに用いたりなど、使い方はレシピによって変えられます。

ペポナッツを活用した特製カレー

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ペポナッツ添えのスープ&パン

s_1708ペポナッツ_パン&スープ.JPGペポナッツを使ったお菓子や加工品は、北海道内の販売店や(株)和寒シーズのHPの通信販売でも購入できるとのこと。
北の大地が生んだ健康特産品「わっさむペポナッツ」をぜひ一度、食べてみてはいかがでしょうか?

↓↓ペポナッツのお問い合わせ・ご注文はこちら↓↓

和寒シーズHP(下をクリックするとページへジャンプします)

http://wassamu-seeds.com
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この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ写真提供/和寒町役場

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