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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防にキーワード連想作文【第二弾】)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。脳トレを解く習慣があれば、ふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わって、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日は「キーワード連想作文」第二弾です。
文章の空欄に入るキーワードを、その前後の文脈から推測して選択肢から選んで当てはめる脳トレです。
脳の言語中枢が刺激されるほか、推理力が鍛えられるかも。
では、例題を見てみましょう。

まずは、例題です。

①から④までの言葉を、イからニまでの欄にそれぞれ入れて、意味が最もしっかり通った文章を作ってください。
①から④までの言葉はそれぞれ1回ずつ、すべて用います。

reidai.jpg答えは、③、ロ、ハ④、ニです。
「山頂」で見た「ご来光」の「美しさ」に「息」をのんだ、という文章になります。
では本題に行ってみましょう。本題は、最大で8個の言葉を用います。

問題❶

01.jpg
答えは、一番下にあります。

問題❷

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答えは、一番下にあります。

問題❸

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答えは、一番下にあります。


問題❹

04.jpg
答えは、一番下にあります。


問題❺

05.jpg


答えは次の通りです。

❶ イ③、ロ
❷ 

❹ 
❺ 



いかがでしたか?
全問正解、できたでしょうか。

今日、2月10日は「左利きグッズの日」だそうです。「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合わせから、左利き用グッズを取り扱う菊屋浦上商事が制定したそう。

左利きの人は、世界の人口の約1割ほどいるのだとか。日本でいえば、約1300万人が左利きということになります。けっこう多いですね。

とはいえ、世の中のモノや環境は、ほぼ右利きの人を想定して作られています。ハサミ、急須、ドアノブ、自動改札のタッチする場所などなど・・・
左利きの人がいかに不便を強いられているかは、右利きの人にとっては計り知れないですね。

今日、右利きの人は何かを持つときや使うときに、ちょっと意識して左手を使ってみると、その心境がわかるかもしれません。

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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