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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防にないもの計算【第三弾】)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。脳トレを解く習慣があれば、ふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わって、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日の脳トレは「ないもの計算」第三弾です。各問の3つのボードの中にある0〜9の数字の中から、1つだけ足りない数字を探し、その3つの数字で計算をする脳トレです。計算力を鍛えるだけではなく、注意力も磨くためにもお試しください。

では、例題を見てみましょう。

まずは、例題です。

各問、3つのボードからなる計算式があります。ボードには、0〜9の数字で1つだけ足りないものがあり、その数字で計算式を成立させて答えを導いてください。では、例題を見てみましょう。

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例題の答えは 3+4+1=8 となります。
今回は5問用意しました。全問正解を目指しましょう。

問題❶

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答えは、一番下にあります。

問題❷

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答えは、一番下にあります。

問題❸

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答えは、一番下にあります。

問題❹

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答えは、一番下にあります。

問題❺

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答えは次の通りです。
❶5−2+7=10
❷9+08=1
❸6×72=40
❹2×7+6=20
❺5×8÷4=10

いかがでしたか?
全問正解、できたでしょうか。

ちなみに、9月17日は「敬老の日」ですね。
自分の親や祖父母だけでなく、身近なお年寄りにも、「敬う」気持ちを表現してみてはいかがでしょうか。
お笑い芸人の矢部太郎さんが大家さんとの交流を描いたコミックエッセイ『大家さんと僕』は、大家さんに対する尊敬や敬愛の気持ちがたくさん表現されていて、心温まります。

ふだん、あまり接する機会はないかもしれませんが、近所のお年寄りの方に声をかけて会話をしてみると、人生の大先輩から学びや気づきを得られるかもしれません。


この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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