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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防に正しい言葉使い三択)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。脳トレを解く習慣があれば、ふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わって、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日の脳トレは「正しい言葉使い三択」です。語彙力が身につくほか、想起力のアップも期待できる脳トレです。
では、例題を見てみましょう。

まずは、例題です。

私たちが間違って使うことが多い慣用句や四字熟語に関するドリルです。各問にある言葉を使ったとき、本来正しく用いられるべき言葉をア〜ウより1つ選び、□に入れてください。
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例題の答えは、ア「はずれ」となります。 

今回は6問用意しました。全問正解を目指しましょう。

問題❶

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答えは、一番下にあります。

問題❷

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答えは、一番下にあります。

問題❸

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答えは、一番下にあります。

問題❹

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答えは、一番下にあります。

問題❺

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答えは、一番下にあります。

問題❻


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答えは次の通りです。

❶ウ「大きい」
❷イ「合わせる」
❸ア「霧中」
❹ウ「試行」
❺イ「純真」
❻ウ「立つ」

いかがでしたか?
全問正解、できたでしょうか。

ちなみに、9月8日は「国際識字デー」らしいです。識字の重要性を世界に訴えかける日として、1965年にユネスコによって制定されました。

「識字」とは、「文字の読み書きができる」という意味です。
ほとんどの日本人にとっては当たり前のスキルですが、世界には貧困などの理由から、識字の教育を受けることができない人がたくさんいます。
とくにアフリカには、識字率が50%以下の国が多く存在します。

識字教育へのアクセスを妨げるさまざまな問題が、一刻も早く解決することを願うばかりです。

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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