週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防にひらめき暗号クイズ【第二弾】)|カラダネ

カラダネ(わかさ出版)
医師や専門家とあなたをつなぐ、
健康・食・くらしのセルフケアが見つかる情報サイト

週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防にひらめき暗号クイズ【第二弾】)

解説 カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。
脳トレを解く習慣があれば、ふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わって、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日はひらめき暗号クイズの第二弾。柔軟な発想力や推理力が身につきます。まずは例題からどうぞ。

例題です。

各問のイラストや記号には、それぞれ物や地名や動物の名前などが隠されています。問題のヒントを参考にし、何を表しているのか答えをお考え下さい。

では、例題を見てみましょう。s_例題.jpg

例題は50音の並びを説明しています。井上はあ行で「い」の上、木之下はか行で「き」の下、となっているので乙成はあ行で「お」の隣にくる「こ」が答えになります。

今回は、6問用意しました。全問正解をめざしましょう。

問題❶

答えは、一番下にあります。

問題❷

答えは、一番下にあります。

問題❸

答えは、一番下にあります。

問題❹

答えは、一番下にあります。

問題❺

答えは、一番下にあります。

問題❻

答えは、以下のとおりです。
問題❶ さんだる
問題❷ うらない
問題❸ うずら
問題❹ わいん
問題❺ まくら
問題❻ にもつもち

いかがでしたでしょうか?
全問正解、できたでしょうか?

ちなみに、12月16日は「電話創業の日」です。

1890年のこの日、東京と横浜で電話の営業が始まりました。当時の加入者は東京で155人、横浜で42人。当時の電話料金は定額料金で東京が40円,横浜35円だったようです。今の値段にすれば40円は12万円くらいの感覚です。当時は東京府内で電話の加入を申し込んでも、線が近くまで来ていない場合は10年近く待たされる場合もあったともいいます。
定額料金約12万円は現在の電話の料金プランからは考えられないくらいの高額ですね。iPhoneなどが普及され、私は動物の育成アプリなどで楽しんでいます。皆様は何かお気に入りのアプリなどありますか?

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

この記事が気に入ったらいいね!しよう