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【糖尿病の人は注目!】コーヒーのクロロゲン酸がとれる「コーヒーシナモン白玉」

解説カラダネ編集部

糖尿病は近年大きな問題になっている生活習慣病の一つ。運動不足や暴飲暴食など不規則な生活習慣が主な原因になります。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、血糖値の上昇を抑える働きがあるとされます。また、少し複雑な働きなのですが、インスリンの分泌にも作用し、糖尿病の予防に役立つのではないかと考えられています。

今回紹介するのはコーヒーを使ったスイーツレシピです。コーヒーがあまり得意ではない人も、スイーツにしてしまえばおいしくいただけるかも!?
ぜひ一度、お試しください。

●材料(2人分)
Ⓐ(白玉粉…60グラム、オリゴ糖…大さじ1)、Ⓑ(インスタントコーヒー…小さじ2、湯…大さじ1)、水…大さじ2、甘酒…300ミリリットル、シナモンパウダー…適量

●作り方

❶ボウルにⒶと、よく溶いたⒷ、シナモンパウダー少々を入れ、水を注いで耳たぶくらいの硬さにこねる。ひと口大に丸め、真ん中をへこませて熱湯でゆでる。浮き上がったら1~2分ほどゆで冷水に取る。
❷器に温めた甘酒を注ぎ、①をのせ、シナモンパウダーを少々振る。

コーヒーは、大きな可能性を秘めています。とはいえ、糖尿病がこれだけで予防できたり、治療できたりするわけではありません。糖質のとりすぎを控えるなど、専門医の指導を守ることが重要です。もちろん、ここで紹介しているスイーツも食べ過ぎは禁物です。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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