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カルシウムたっぷりレシピ「ワカサギ南蛮漬け」は動脈硬化予防におすすめ

解説カラダネ編集部

ワカサギには、ビタミン・ミネラル(無機栄養素)が多く含まれています。
特に、不足すると血管壁を厚くし、動脈硬化などの引き金となるカルシウムが、100グラム当たり450ミリグラムと豊富に含まれています。ワカサギは、まさにカルシウムの宝庫ともいえる魚です。

また、カルシウムは、筋肉や神経の働きにも関与して、運動機能の正常維持にも役立ちます。不足することのないよう補給しましょう。

ワカサギは、鮮度が落ちると急に品質が劣化します。
そこで、新鮮なうちに調理することがおすすめ。今回ご紹介するレシピは、鮮度のよい状態のときに素揚げして甘酢に漬け込みましょう。そうすることで鮮度を落とさずにおいしく召し上がれます。

●材料(2人分)
ワカサギ…8尾、塩・こしょう・片栗粉…各適量、タマネギ…1/2個(薄切り)、セロリ…6センチ長さ(小口切り)、赤パプリカ…1/4個(薄切り)、Ⓐ(しょうゆ…大さじ1、水…大さじ2、酢…大さじ2、砂糖…小さじ1/2、赤トウガラシ…1/2本〈小口切り〉)、揚げ油…適量

●作り方
❶鍋にⒶを入れひと煮立ちさせ、バットに移す。
❷①にタマネギ、セロリ、赤パプリカを加える。
❸ワカサギは塩・こしょうをし、片栗粉をまぶし、180℃の油で揚げる。揚がったら油を切り、熱いうちに②に入れて30分ほど漬けたら、皿に盛る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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