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骨の健康維持には「カルシウムとビタミンD」!おすすめはサケとニンニクの炊き込みご飯(骨粗鬆症の対策に)

解説カラダネ編集部

「骨の強化=カルシウム」こうしたイメージを持っている人は多いかと思います。実は、サケ(鮭)に豊富に含まれている「ビタミンD」も、骨の強化に欠かせない栄養素で、骨粗鬆症の予防・治療に重宝されているんです。

年齢を重ねていくと、カルシウムを摂取していても、ビタミンDの不足によってカルシウムの吸収や代謝が悪くなり、その働きも低下してしまいます。その結果、筋力の低下や骨粗鬆症、骨軟化症、うつなどの症状が現れることもあるようです。

今回のレシピは、ビタミンDが豊富にふくまれているサケを使った「炊き込みご飯」!ぜひ、試してみてください。

●材料(2人分)
発芽玄米…2合、ニンニク…3片、塩サケ(甘塩)…2切れ、シイタケ…3枚(石突きを除き、軸は裂き、笠は薄切り)シメジ…1/2パック(石突きを除き、小房に分ける)Ⓐ(しょうゆ…大さじ1/2、酒…大さじ1、塩…小さじ1/3)、ミツバ…1束(2センチの長さに切る)、ユズ皮…適量(千切り)

●作り方
❶炊飯釜に発芽玄米を入れ、適量の水(分量外)を加える。
❷①にⒶを加えて軽くまぜる。そして、ニンニク・シイタケ・シメジ・塩サケを入れて、炊く。
❸②が炊き上がったら、塩サケの骨を外す。ミツバを加え、塩サケをほぐしながらまぜる。器によそい、ユズ皮を飾る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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