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善玉菌を増やす「フラクトオリゴ糖」がたっぷり!ゴボウの肉巻きトマト煮込み(便秘に悩む方に)

解説カラダネ編集部

食物繊維が豊富なことで知られるゴボウですが、その他にも腸を活気づける栄養素がいくつか含まれているんです。その中でも「フラクトオリゴ糖」は大腸に直接届き、善玉菌が増えるためのエサとなります。これにより、腸内環境が改善し、便秘や肌荒れを防いでくれる効果が期待できます。

普段ゴボウを調理するとき皮をむくことが多いですよね。しかしそれだとフラクトオリゴ糖やサポニンといった栄養素の摂取量が減ってしまいます。ゴボウは皮やその近くに栄養素を多く含んでいるため、洗ったゴボウを皮ごと薄切りにするか、軽く皮をこそげる方法がおすすめされています。

食物繊維とフラクトオリゴ糖が豊富なゴボウを使った便秘に悩む方にぴったりなこのレシピ。ぜひ、お試しください。

●材料(2人分)
すき焼き用牛肉…6枚、ゴボウ…150グラム(洗って軽く皮をこそげる)、タマネギ…1/2個(薄切り)、ブロッコリー…1/4株(小房に分け、塩ゆでしておく)、Ⓐ(トマトジュース…200ミリリットル、水…100ミリリットル、トマトケチャップ…大さじ1、ウスターソース…大さじ1/2)、油…小さじ1、バター…大さじ1、塩・こしょう…各少々

●作り方
❶すき焼き用牛肉は片面に塩・こしょうを振る。ゴボウは5センチ長さの棒状に切り、柔らかくなるまで中火でゆでる。
❷ゴボウの水けを除き、6等分に分け、すき焼き用牛肉で巻く。
❸フライパンに油熱し、②の巻き終わりを下にして中火で焼く。焼き色がついたら転がし、全体に焼き色を付け、いったん取り出す。
❹③の空いたフライパンにバターを足し、タマネギを中火で炒める。しんなりしたらⒶを加えてすぐに③を戻し入れ、約6〜7分煮る。塩・こしょうで味を調え、器に盛りブロッコリーを添える。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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