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「サポニン」摂取でサラサラ血液に‼︎ナガイモおやきのカボチャあん(肥満の予防に)

解説カラダネ編集部

おやきは、小麦粉蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆野菜などで作った(具材)を包み、焼いた長野県郷土料理として知られる食品です。今回のレシピは郷土料理として有名なおやきに肥満の予防に役立つといわれている「サポニン」が含まれるナガイモを組み合わせました。

「サポニン」は腸で吸収したブドウ糖が脂肪と合体してしまうのを抑制し、脂肪がたまってしまうのを抑える働きが期待されますまた、サポニンには血中の悪玉コレステロールを低下させる作用があり、酸化作用や、血流が悪くなって血液がドロドロになってしまうのを予防してくれます。そんなサポニンが摂取できるナガイモのおやき。ぜひ、お試しください。

●材料(2人分)
ナガイモ…100グラム(すりおろす)、オリゴ糖…大さじ1、強力粉…150グラム、カボチャ…200グラム(種・皮を除き、ひと口大に切る)、Ⓐ(カレー粉…小さじ1、マヨネーズ…大さじ1/2、オリゴ糖…大さじ1、めんつゆ…小さじ1/4、クルミ…30グラム〈ローストして粗く刻む〉)、油…少々、水…100ミリリットル

●作り方
❶カボチャは耐熱皿に並べてラップをし、600ワットのレンジで5分加熱したあと、マッシャーでつぶす。Ⓐを加えてよくまぜ、4等分し丸める。
❷ボウルにナガイモとオリゴ糖、強力粉を加えてこねる。4等分し、打ち粉(分量外の強力粉)をつけながら丸める。手のひらでつぶし真ん中に①をのせて包む(計4つ作る)。
❸フライパンに油を薄く塗り、②を並べてフタをし中火で焼く。焼き色がついたら、裏返して水を加え、再びフタをし4分ほど蒸し焼きにしてから、皿に盛る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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