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ショウガは神からの治療の贈り物⁉︎ショウガたっぷりポカポカご飯(冷えの改善に)

解説カラダネ編集部

ショウガは、原産地の一つといわれているインドにおいて、紀元前300~500年前頃から保存食や医薬品として使用されていたそうです。インドの古い医学書には、「神からの治療の贈り物である」と記されているといいます。その優れた働きによって遥か昔から人々に重宝されていたわけです。

そんなショウガに多く含まれる成分「ジンゲロール」は辛味成分の一つで、加熱すると、ジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化します。ショウガオールには、血行をよくする作用があるため、体温を高め、冷えの改善に役立つ期待が持てます。これからさらに気温が下がり寒い日が続きます。そんなときこそ、ショウガたっぷりのポカポカご飯で体を内側から温めてあげましょう。ぜひ、お試しください!

●材料(2人分)
鶏もも肉…1/2枚(ひと口大に切る)、コマツナ…5株(2センチの長さに切る)、ショウガ…20グラム(千切り)、Ⓐ(酒…大さじ1/2、しょうゆ…大さじ1/2、卵…1個、おろしショウガ…大さじ1/2Ⓑ(塩…小さじ1/4、砂糖…小さじ1/2)、ゴマ油…大さじ1、温かいご飯…400グラム

●作り方
❶ボウルにⒶを合わせ、鶏もも肉を加えて軽くもみ込み、5分ほど漬ける。
❷フライパンにゴマ油を中火で熱し、千切りのショウガと①を汁ごと加え炒める。鶏もも肉の色が変わったら、コマツナを加えさらに炒める。コマツナがしんなりしたら合わせたⒷを加える。
❸温かいご飯に②を加え、よくまぜて器に盛る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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