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うまみがギュッと詰まったホクホク食感!しらすのガレット

解説カラダネ編集部

神奈川県の江ノ島名物といえば、しらす(シラス)丼。
県内・県外を問わず、多くの人がそれを目当てに集まるほどの人気ぶりです。

ちなみに、しらすは美味しいだけと思っている人も多いのでは?
実は、しらすにはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれているんです。血液をサラサラにするのに役立ち、さまざまな体の不調を改善する期待が持てます。

今回は、しらす丼ではありませんが、しらすにジャガイモを合わせて焼くことでパリパリとした食感になり、お菓子としても子供に大人気のレシピをご紹介します。
子供の健康づくりのためにも、たまには魚や野菜を使ったお菓子もいかがでしょうか。

●材料(直径16センチ1枚分)
ジャガイモ…2個、塩…ひとつまみ、海苔…1枚、バター…大さじ1、A(釜揚げしらす…40グラム、青細ネギ…6本〈小口切り〉)

●作り方
❶ジャガイモは皮をむいて、千切りにする。水にさらさず塩を振って軽くまぜ、水けが出たら絞る。
Aをよくまぜる。
❸フライパンにバターを中火で溶かし、❶の半量を敷きつめる。❷と海苔、残りの❶を順にのせる。
❹❸にフタをして弱めの中火で3〜4分焼いたら、フタを取り1分ほど焼く。裏返して同様にフタをして3〜4分焼いたら、器に盛る。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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