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ご飯のお供にもお酒の肴にもぴったり!辛ウマ大根サラダ(物忘れを気にする人に)

解説カラダネ編集部

大根というと秋/冬のイメージをする人も多いと思いますが、春に店頭に並ぶ、「春大根」が売られているのをご存知でしょうか。

ところで、大根に含まれる辛み成分の正体ってご存じですか?

辛味の成分は、「イソチオシアネート」といいます。実はこの成分、辛いだけではありません。
イソチオシアネートには、血流を促す働きなどが期待されており、脳の血流アップにも役立つかもしれないのです。
さらに、解毒作用や殺菌作用も期待でき、食中毒予防にも役立つとされているので、大根が美味しい季節にはもってこいの成分といえるのではないでしょうか。

ちなみに、イソチオシアネートは加熱に弱いという特徴があるため、大根サラダや大根おろしにして食べるのがおすすめです。
今回のレシピは、細切りにした生の大根を辛子明太子や大葉などと和えた、辛うまのサラダ。お試しください。

●材料(2人分)
大根120グラム(細切り)、カイワレ大根1/4パック(長さを半分に切る)、木綿豆腐150グラム(水けを切る)、辛子明太子50グラム(薄皮を除く)、ジャコ20グラム、ゴマ油大さじ2、しょうゆ小さじ1、大葉5枚(粗みじん切り)

●作り方
❶フライパンにゴマ油大さじ1を中火で熱しジャコを炒める。カリカリになったら火を止め、しょうゆを加えてからめる。粗熱が取れたら大葉をまぜる。
❷ボウルに木綿豆腐と辛子明太子を入れてまぜる。大根とカイワレ大根、残りのゴマ油大さじ1を加え、軽くまぜて器に盛り、①をのせる。全体をよくまぜていただく。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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