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新食感の美味おつまみ!冷凍トマトとチーズの前菜(シミ予防&自律神経の乱れを防ぐために)

解説カラダネ編集部

1年中食べられるとはいえトマトがおいしくなるのはやっぱり春と夏。
トマトが体にいいのはいうまでもありませんよね。

なにしろ、医師が健康のために食べている食材第一位が「トマト」なのですから(くわしくは、『黒酢漬けトマトの冷製パスタ』のレシピもご覧ください)。

さて、ここで紹介したいのは普通にトマトを料理するのとは全く違う食べ方「冷凍トマト」。

最近、いろいろな野菜を冷凍することで栄養価が高まったり消化吸収がよくなったりすることが知られはじめていますが、実はトマトにもその可能性があるというのです。

これは、冷凍することで野菜の細胞壁が壊れて、野菜に含まれる栄養成分が吸収されやすくなるという考え方。
トマトにはシミを防ぐのに役立つリコピンや自律神経の調整に役立つギャバ(GABA、正式名はγアミノ酪酸)も含まれているため、ぜひ試していただきたいと思います。

冷凍トマトのよさはそれだけではありません。
春夏の暖かい季節に、冷凍トマトが新食感で単純にとてもおいしいということ。
そう。カラダネ編集部がオススメしたい一番の理由はこの味のよさです!

健康レシピを記事にしている編集部のオススメする一番の理由が味のよさ!というのはどうかとも思いますが、やっぱりおいしいというのはとても大切ですので……。

まずは冷凍トマトの作り方から。
❶トマトを買ってくる。
❷ヘタを取って、袋に入れて冷凍する。
以上です。

作り方の紹介といっても冷凍トマトですから名前の通りでした。
大玉トマトもミニトマトも、どちらでも冷凍OKです。

さて、ここでご紹介する冷凍トマト活用のレシピは3分で作れます。
お酒がススム、おしゃれおつまみです(笑)。

●材料(2人分)
冷凍ミニトマト8~12個、モッツァレラチーズ丸玉タイプ(100グラム)、バジルの葉2枚、オリーブオイル大さじ4、塩コショウ少々

●作り方
❶バジルの葉は千切りにしておく。
❷オリーブオイル以外の材料をすべてボウルに入れる。全体にオリーブオイルをかけ、塩コショウをして味を調える。軽く混ぜて皿にもって出来上がり。

冷凍トマトはそのまま食べてもおいしいですし、すりおろして料理に使うのもオススメ。
でも、おいしくて簡単!ビールやワインに合う!という点では、このレシピが編集部は大好きなのです。

冷凍トマトレシピ、ほかにもご紹介したいものがあります。
そのときまで、トマトを冷凍庫に入れてお待ちください。

自律神経の乱れについてまとめて理解するならこちら!

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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