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独特の苦味がクセになる!とろろ納豆入り韃靼ソバ(物忘れを気にする人に)

解説カラダネ編集部

韃靼(だったん)ソバとは、中国南西部の雲南省やチベット、ネパール、ブータンなどの山岳地帯で、昔から食べられてきたソバです。日本では別名「苦ソバ」とも呼ばれており、独特の苦味があるのが特徴になります。

韃靼ソバが注目される最大の理由が、豊富に含まれる「ルチン」という成分。ルチンには、血流を促す働きなどが期待され、脳の血流アップにも役立つかもしれません。
このレシピは、韃靼ソバに納豆やヤマイモなどの栄養価の高い食品が組み合わさった、まさに健康づくりに役立つ究極の一品といえるでしょう。
最近、物忘れが気になっているという人は、ぜひ試してみてください!

●材料(2人分)
韃靼ソバ(乾麺)200グラム、だし汁4カップ、オクラ3本、卵2個、ネギ適量(小口切り)
Ⓐ(しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1
Ⓑ(ヤマトイモ60グラム〈すりおろす〉、納豆2パック、納豆のタレ2パック分、すりゴマ〈白〉大さじ2)

●作り方
❶鍋にだし汁を入れ、中火にかける。沸いたら、Ⓐを入れてひと煮立ちさせる。
❷オクラは塩(分量外)でゆで、小口切りにする。卵は卵黄と卵白に分ける。
❸ボウルにと②の卵白とオクラを合わせ、よくまぜる。
❹韃靼ソバをゆで、器に盛る。①をかけ、③と卵黄、ネギをのせる。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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