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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防に仲間はずれ探し計算)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。
脳トレを解くとふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わるため、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

今回は、そんな脳トレ問題とぜひ一緒に実践してほしい運動もご紹介。
記憶を司るとされる「海馬」を活性化する人気の運動です。脳活タイムのあとに、体を動かしてみるのもいいのではないでしょうか?気になる人は、下記の記事をクリックしてください!

本日は仲間はずれ探し計算です。単に計算力を鍛えるだけでなく、判断力や注意力が向上する効果が期待できます。まずは例題からどうぞ。

例題です。

各問、①〜④の4つの計算式があります。それぞれ計算すると、3つは同じ答えになり、1つだけ違った答えになります。その違った答えになる計算式の番号を①〜④でお考えください。計算は暗算で行いましょう。

では、例題を見てみましょう。s_例題.jpg

例題は①〜④をそれぞれ計算していくと、①8+7=15、②37-22=15、③5×6=30、④45÷3=15となるので仲間はずれは③となります。一つずつ丁寧に計算していきましょう。

今回は、5問用意しました。全問正解をめざしましょう。

問題❶


答えは、一番下にあります。

問題❷


答えは、一番下にあります。

問題❸


答えは、一番下にあります。

問題❹


答えは、一番下にあります。

問題❺






答えは、以下のとおりです。

問題❶ ④
問題❷ ②
問題❸ ③
問題❹ ①
問題❺ ②


いかがでしたでしょうか?
全問正解、できたでしょうか?

ちなみに、12月31日は「大晦日」です。
1年の最後の日を「大晦日〔おおみそか〕」または「大晦〔おおつごもり〕」とも呼びます。「晦日」とは毎月の末日のことで、一方「晦」とは、"月が隠れる日"すなわち「月隠〔つきごもり〕」が訛ったもので、どちらも毎月の末日を指します。"1年の最後の特別な末日"を表すため、末日を表す2つの言葉のそれぞれ「大」を付けて「大晦日」「大晦」といわれています。

1年最後のこの日はゆっくりと身体を休め、気持ちよく来年を迎えられるようにしたいですね。

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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