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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防にサイコロ計算)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。
脳トレを解くとふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わるため、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日はサイコロ計算です。一時記憶を司る海馬が刺激され、計算力も高まります。

まずは例題からどうぞ。

例題です。

裏と表の数字を足すと「7」になるサイコロの性質を利用した計算問題です。単に計算するだけではないので、想像力が必要になります。ちなみに、今回は問題の出し方が2通りあるので、そちらの点にも注意して解いてください。

❶見えているサイコロの面の反対側「床」に接している面の数字を推測して、式にはめ込む計算問題
❷展開図になっているサイコロのA・B・Cに入る数字を推測して、式にはめ込む計算問題

例題は、❷のパターンになります。

s_例題.jpg
例題の答えはA→6、B→2、C→4が入るので、6×2×4=48となります。
展開図を頭の中で組み立てるのはなかなか難しいですが、わかるところから埋めていくと残りの数字も推測できますね。

今回は、5問用意しました。全問正解をめざしましょう。

問題❶


答えは、一番下にあります。

問題❷


答えは、一番下にあります。

問題❸


答えは、一番下にあります。

問題❹


答えは、一番下にあります。

問題❺






答えは、以下のとおりです。
問題❶ 3+5+6=14
問題❷ 6+4+2=12
問題❸ 1×3×4=12
問題❹ 5+4=9
問題❺ 5×1=5


いかがでしたでしょうか?
全問正解、できたでしょうか?

ちなみに、11月19日は「鉄道電化の日」です。

1956年(昭和31)11月19日、東海道本線の大津-米原間の電化工事が完了し、東海道線が全て電化されました。鉄道電化の日はこれを記念して1964年に鉄道電化協会が制定したものです。
現在も電車は毎日大活躍。朝の通勤から夕方の帰宅と人が尽きることのない重要な交通手段として利用されてます。電車の混雑率が180%を超えるとすし詰め状態で、動くことも困難になりますね。

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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