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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防に大和言葉ドリル)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。脳トレを解く習慣があれば、ふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わって、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日の脳トレは大和言葉ドリルです。日本に古くから伝わる生粋の和の言葉の言い換え問題を解けば、語彙力や教養が身につくでしょう。

まずは、例題です。

□で囲んだ言葉を大和言葉(日本古来から使われている和語)に言い換えると、どのようになるのかをお考えください。

では、例題を見てみましょう。

s_例題.jpg心底感心するとは、「尊敬の念を抱いて従うこと。感心すること。」という意味があるようで、この言葉を大和言葉に言い換えると「頭が下がる」という言い回しが使われます。「敬服しないではいられない。感服する。 」といった意味が含まれているそうです。 つまり、「頭が下がる思い」というのは、相手を尊敬している思いや、相手の言動に対して尊敬の念を抱いている事を表現する言い回しということになります。

今回は、5問用意しました。全問正解をめざしましょう。

問題❶


答えは、一番下にあります。

問題❷


答えは、一番下にあります。

問題❸


答えは、一番下にあります。

問題❹


答えは、一番下にあります。

問題❺






答えは、以下のとおりです。
問題❶ 無下に
問題❷ 腑に落ちない
問題❸ 胸をなでおろした
問題❹ 角が立つ
問題❺ こともあろうに

いかがでしたか?
全問正解、できたでしょうか?

ちなみに、11月4日は「ユネスコ憲章記念日」です。
ユネスコ(UNESCO)とは国連教育科学文化機関 United Nations Educational Sxientific and Cultural Organization の頭文字をとった呼び名です。
1946(昭和21)年のこの日、ユネスコ憲章が発効するとともにユネスコが発足しました。ユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」という文章が書かれており、文化や教育を通じて平和を実現するという願いが込められているようです。

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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