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週末に脳活(物忘れ対策や認知症予防に漢字使い分けクイズ)

解説カラダネ編集部

週末に「カラダネ」読者のみなさんにお届けしている脳活タイム。

多くの脳の専門医が記事を執筆している脳トレ媒体「脳活道場」より、選りすぐりの問題を紹介します。
脳トレを解くとふだんの生活とは全く違う刺激が脳に伝わるため、物忘れの改善や認知症予防にきっと役立つはずです。

本日は漢字使い分けクイズです。言語力をつかさどる側頭葉が刺激され、想起力も鍛えられると考えられます。

まずは、例題。

ひらがなで書かれた動詞をⒶとⒷの各文にある空欄部分に入れます。そのさい、文の意味合いを考えたうえで、ひらがなを漢字に変換し、空欄に入る漢字を考えてください。ⒶとⒷに入る漢字は違います。

では、例題を見てみましょう。

s_例題.jpgどちらも 何かを修正、改善するときに使われる漢字なので、いざ書こうとすると違いがわからなくなりますね。「直す」は、ある状態から元の状態に修正したり、良い物に改めたりするときに。「治す」は身体に起こった怪我や病気などを治療するといったときに使うのが、正しい使い方とされています。

なので答えは、Ⓐ→悪いクセを「直(す)」、Ⓑ→温泉で傷を「治(す)」となります。

今回は、5問用意しました。全問正解をめざしましょう。

問題❶


答えは、一番下にあります。

問題❷


答えは、一番下にあります。

問題❸


答えは、一番下にあります。

問題❹


答えは、一番下にあります。

問題❺





答えは、以下のとおりです。
問題❶ Ⓐ打 Ⓑ討
問題❷ Ⓐ上 Ⓑ挙
問題❸ Ⓐ返 Ⓑ帰
問題❹ Ⓐ吹 Ⓑ噴
問題❺ Ⓐ執 Ⓑ撮

いかがでしたでしょうか?
全問正解、できたでしょうか?

ちなみに、10月29日は「ホームビデオの日」です。
1969(昭和44)年のこの日、ソニーと松下電器が同時に家庭用VTR(ビデオテープレコーダー)を発表し、ホームビデオ愛好家グループが制定しました。
当時は、ソニーがベータマックス方式、松下がVHS方式という規格で対立しました。やがてVHSが主流となり、現在ではDVD、ブルーレイ、ハードディスクと、さまざまな記録メディアが登場しています。

この記事は医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/©カラダネ

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