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5秒腹筋の効力アップに役立つダイエットレシピ①|鶏もも肉とオクラのチャンプルー

解説カラダネ編集部

今大人気の5秒腹筋ダイエット。
ゴールデンウィークど真ん中の5月2日と5月3日は、5秒腹筋ダイエットレシピとして、ぜひオススメしたいレシピを紹介!

さて、体づくりの基本は、なんといっても食事。
特に良質な筋肉を増やすうえで欠かせない栄養素が、たんぱく質です。
5秒腹筋でおなかヤセのダイエットを実践中のみなさん、筋肉の修復・成長を促すたんぱく質の多い食品を積極的にとってください。

ちなみに、今回はカラダネ限定で、5秒腹筋のやり方や開発の経緯を紹介する記事、5秒腹筋を開発者の松井薫先生が動画で直接指導する記事、5秒腹筋の疑問にお答えするQ&A記事も特別に掲載中。
下記をクリックして、そちらもぜひご覧ください。

テレビ番組でも大反響!「5秒腹筋」で即効おなかヤセ!夏を前に余分なぜい肉を解消しよう

【やり方動画つき】松井薫先生実演!おなかヤセ効果抜群の[5秒腹筋]

【5秒腹筋Q&A】しぼる感覚がつかめない?家事中でもできる?などのお悩みに松井先生が答えます!


また、5秒腹筋・5秒トレーニングについて、どこよりもくわしく特集した新刊本「5秒腹筋 おなかヤセ速ダイエット」が、2017年11月13日(月)より全国書店・大型電子書店で発売になります。こちらも、ぜひ手にとってお読みください。
「5秒腹筋 おなかヤセ速ダイエット」の事前予約・ご購入は、以下のサイトからも可能です。
※クリックすると、販売ページにジャンプします。
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炭水化物・たんぱく質・脂質の理想の摂取割合とは?

ひと口にたんぱく質の多い食品といっても種類はさまざまで、含まれているアミノ酸(たんぱく質の構成成分)も違っています。

パーソナルトレーナーであり国士舘大学の特別研究員でもある5秒腹筋の生みの親、松井薫先生は、たんぱく質のとり方について、次のように話します。

「たんぱく質の量が多いのはもちろん大切ですが、筋肉の材料になりやすい良質なたんぱく質を含む食品をとるのがおすすめです。

具体的には、鶏のもも肉(豚・牛のもも肉でも可)、卵、牛乳、魚介類(イカ・サケ・イワシなど)、大豆食品(豆腐・納豆など)などになります。

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ちなみに、私が考える3大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質)の理想の摂取割合は、炭水化物40%、たんぱく質60%、脂質をできる限り0%に近づけることです。

日本人の食事は、炭水化物の割合が6〜7割と多いので、主食の量を半分程度に減らし、その分、たんぱく質を含むおかずを多めにとるのがいいでしょう」

[5秒腹筋ダイエットレシピ]鶏もも肉とオクラのチャンプルー

高たんぱく質の鶏もも肉と卵を使った、5秒腹筋の効力アップに役立つこと間違いなしの一品。

さらに、オクラのネバネバ成分である「ムチン」は、とりすぎると肥満を招く糖質を包み混んで体内への吸収を緩やかにするのに役立つとされています。
ぜひ、お試しください。


●材料(2人分)

鶏もも肉1/2枚、オクラ6本、塩・コショウ少々、卵2個、ゴマ油大さじ2、(しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、塩・コショウ少々)、削り節適宜

●作り方
❶鶏もも肉は一口大に切って塩・コショウを振り、オクラは塩もみして、サッと茹でて半分に切る。
❷フライパンにゴマ油を引いて中火で熱し、鶏もも肉を炒める。色が変わったらオクラを加えてサッと炒め合わせ、割ってよく溶いた卵を加え大きくまぜる。炒り卵状になったら、Aで味を調えて火を止め、皿に盛る。
❸削り節をかける。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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