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【5秒腹筋やり方Q&A】しぼる感覚がつかめない?家事中でもできる?などのお悩みに松井先生が答えます!

解説パーソナルトレーナー・国士舘大学 特別研究員
松井薫

パーソナルトレーナーであり、国士舘大学の特別研究員でもある松井薫先生が考案した、究極のおなかヤセ法「5秒腹筋」。

初めて実践した人からよく聞くのが、「動きは簡単そうに見えるのに、意外と難しい」、「おなか(腹筋)をしぼるコツがつかめない」といったもの。
今回は、カラダネを読者のみなさんだけに、5秒腹筋のコツを松井先生が教えます。

ちなみに、今回はカラダネサイト限定で、5秒腹筋のやり方や開発の経緯を紹介する記事、5秒腹筋を松井先生が動画で直接指導する記事も特別に掲載しています。下記をクリックして、ぜひご覧ください。

テレビ番組でも大反響!「5秒腹筋」で即効おなかヤセ!夏を前に余分なぜい肉を解消しよう


【やり方動画つき】松井薫先生実演!おなかヤセ効果抜群の[5秒腹筋]

また、5秒腹筋について、どこよりもくわしく特集した新刊本「KiYoRa(キヨラ)」が、2017年4月25日(火)より全国書店・大型電子書店で発売になります。こちらも、ぜひ手にとってお読みください。
「KiYoRa(キヨラ)」電子書籍版を配信中の書店は、以下のとおりです。
※クリックすると各書店の販売ページにジャンプします。
Kindleストア(Amazon)
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koboイーブックストア(楽天)

Q1. 5秒腹筋の「しぼる」感覚がつかめない場合は?

A.おなかに意識を集中して行えれば、感覚をつかめなくてもOK

s_5秒腹筋 QA1.jpg5秒腹筋を試したみなさんの中には、「おなか(腹筋)をしぼる感覚がうまくつかめない」といった疑問を持つ人も少なくないはず。


しかし、まずは「しぼる」という言葉にとらわれず、腹筋に意識を集中させて5秒腹筋を行ってみてください。

しぼる動作の本来の目的は、体を動かせる範囲で、筋肉を最大限に収縮させること(完全収縮)にあります。
筋肉を完全収縮できれば、筋肉を強める効果が最大になり、動かした筋肉の周りにある余分な体脂肪が効率よく燃えていくのです。

とはいえ、日常的に運動していない人が、筋肉が完全収縮した状態を理解するのは難しいようです。
そこで私は、筋肉を完全収縮させたときの感覚を理解していただくために、ひじを曲げて上腕二頭筋に力コブを作り、前腕をひねって見せることにしています。

くわしくは、わかさ出版から2017年4月25日に発売になる新刊本「KiYoRa」にて、解説しています。お読みいただいて、筋肉がしぼられるのがどういった状態なのかをご理解ください。

しかし、たとえしぼる感覚がつかめなくても、おなかに意識を集中して5秒腹筋を行えば、おなか太りが解消できますのでご安心ください。

Q2. 家事中や電車内でも5秒腹筋は行える?

A.しぼる動作を覚えれば、いつでもどこでも簡単にできる

5秒腹筋は、1回当たり5秒、1セット(10回)を目安に腹筋をしぼる動作を覚えるだけで、いつでもどこでも行うことができます。


5秒腹筋は、
テレビ番組でも大反響!「5秒腹筋」で即効おなかヤセ!夏を前に余分なぜい肉を解消しようで解説したように、両手を頭の後ろに添えた基本姿勢で行うのが正しいやり方です。

とはいえ、腹筋がきちんとしぼられている感覚を正しくつかめていれば、両手を頭の後ろに添えていなくても、家事をしながら、テレビを見ながら、電車内で吊り革につかまりながらなど、どんな場面でも行うことができます。

●家事の合間
掃除・洗濯・食事の支度・皿洗いなど、主婦の方は日々、家事に追われていることでしょう。そうした家事を行っている最中でも、腹筋をギュッとしぼる動作をしてみてください。

もちろん、空き缶をつぶすイメージや雑巾をしぼるイメージを持つことが重要です。しぼる感覚がうまくつかめている人は、両手を頭の後ろに添えなくても、5秒腹筋ができるはずです。
s_5秒腹筋 QA2.jpg
●自宅でくつろいでいるとき
居間でテレビを見ながらでも、5秒腹筋は簡単にできます。
テレビを見ている時間を決して無駄にせず、腹筋をしぼってみてはいかがでしょうか。

●電車の中
通勤中は、しぼる動作で腹筋を鍛える最適な時間です。
手荷物を網棚の上に置き、吊り革につかまりながら呼吸を意識して5秒腹筋を行ってみてください。

●職場での休憩時間
仕事の合間に5秒腹筋をやれば、気分転換にもなるでしょう。
座りながらでも、立ちながらでも、腹筋をしぼる感覚を大切に5秒腹筋を行ってみてください。

●ドライブの休憩時
ドライブで長時間、車内でじっとしていると体がなまってきます。
パーキングエリアなどで休憩するとき、運転席でおなか5秒腹筋をやれば、なまった体をほぐせます。

以上のように、5秒腹筋は日常のさまざまな場面で行えます。
そのとき大切なことは、くりかえすようですがまずは基本のやり方を覚えて、腹筋をしぼる感覚を身につけること。
それさえできれば、両手を頭の後ろに添える基本姿勢を取らなくても、5秒腹筋ができるようになります。

とにかく、やらないと損と思うことが大切です。
ちょっとした時間の有効活用で、周りの人よりやせてきていることを実感できれば、挫折せずに続けられるのではないでしょうか。

この記事は、医療や健康についての知識を得るためのもので、特定の見解を無理に推奨したり、物品や成分の効果効能を保証したりするものではありません。

写真/© Fotolia ©カラダネ

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